2008年1月18日金曜日
上達なのか?
STARS ON ICE という、オリンピックや世界選手権で入賞してるような人のスケートショーで、日本人はもちろん、海外の選手もいっぱい出てる。(ていうか、もともとアメリカのショーのツアーだ)
で、そのスケーター自らがMCとか選手紹介とかもマイク持ってやるんだけど、字幕は申し訳程度にしか出てないし、通訳も思い出したようにしか入らない。
でも、言ってる事が全部わかったんだな~。
もちろんそんなに難しいこと言ってる訳じゃないし、日本人相手だと思ってゆっくり喋ってるだろうし、わかって当然なんだけど。
この前のBON JOVIが何言ってるか全然わかんなかったのがかなりショックだっただけに、何が違うんだ?と思いながらも嬉しかった!
2008年1月17日木曜日
2回目
前回は先生にトピックを選んでもらって失敗したので、あらかじめレッスンのトピックを選んで、内容を把握してから開始。
前回とは違う先生だったこともあり、まずは自己紹介・・・って名前と仕事くらいでいいじゃん、と思うんだけど、趣味は? 特技は? といろいろ質問された。毎回これをやらなきゃならないのかと思うとめんどいなー。
レッスン開始後10分くらいして、ようやく「今日のトピックはどれにする?」と聞かれたんだけど、教材の中身を見る前にまたしてもトピックに関するフリートークみたいなのを振られて、ややげんなり。
その前の自己紹介トークで私がアドリブきかないってわかったでしょー、と思う。
もちろんフリートークもできるようになりたいけど、それより先に準備してたことを口に出す練習をして、英語に慣れたいのよー。
とか思って自分と先生の両方にちょっといらだっていたら、スカイプの音が切れた。最初はこっちの声が先生に届かなくなり、その後先生の声も聞こえなくなって、あれこれ試している間に時間切れ。
そしてそれになんかほっとして、このまま直らないほうがいいな~とか思ってる自分・・・最低だわ。何してんだか。
とりあえず、あと4回分のチケットを買ったので、試行錯誤しながら続けるつもり。
金さえあればG○B○に通うんだけどなぁ・・・。
2008年1月15日火曜日
オンライン英会話
まだ無料お試しレッスンを1回やっただけなのですが、結構いいかも。
つい最近まで知らなかったけど、たくさんあるのね、オンライン英会話って。
学費はオンラインだから絶対安いってこともなく、学校によっては入学金が必要で、1時間3000円以上、教材費は別、という普通の英会話学校と変わらないところもあれば、入学金0、教材はオンラインで閲覧、30分数百円、ってところもあっていろいろ。
予約も、3分前までOKだったり、2~3日前までに予約しなきゃだめだったり、これまたいろいろ。
開講時間も24時間のところもあれば、1日8時間くらいというところもある。
先生も、全員ネイティブ、日本人だけどバイリンガル、帰国子女、と学校によって違うし、全員フィリピン人ってところが安くて最近増えてる模様。
チャットソフトもスカイプ、MSNメッセンジャーなどの一般のものから、学校独自のシステムを開発してるところまで。
オンライン英会話の比較サイトなんかもあるので、じっくり検討して自分に合う条件のところをひたすら探す・・・
その結果、「トータルでかかる金額が安い」「予約が直前でもとれる」「マンツーマン」であるフィリピンの学校を選びました。発音の面などから賛否両論あるようですけどねー。
最初の授業だったので、どんなもんかな~と先生にトピックを選んでもらったんだけど、残念なくらい興味がないトピック。そんな悪条件でどのくらい膨らませられるかがんばってみたけど、ほとんど先生がしゃべるという結果に。
悔しいので次回はもちっとがんばろうと思いまうす。
☆受験英語からのTOEIC Test 頻出英単語(Z会):650~819
☆英語耳ドリル : 発音バイエル Fly me to the moon
2008年1月13日日曜日
Bon Jovi
東京ドームだったんだけど、あんなに音悪かったっけ!?
前回はアリーナだったせいか、そんなに感じなかったんだけど、今回はもう何を言ってるか、何の曲かもわかんないときもあるくらいの酷さ。もともと音楽をやる場所じゃないからしょうがないんだけどさ。
武道館じゃ入りきれないファンが暴動を起こしそうだし(笑)。
で、その音の悪さを考慮しても・・・MCがほとんど聞き取れなかった(泣)。
テレビとか、ネット上のインタビューならだーいたいわかるつもりでいたんだけど、かなり周辺情報に助けられていたんだなーと痛感。
それから、一緒に歌ったり(叫んだり)もしたんだけど、ジョンの発音と自分の発音の違いに焦ったり。
あーもーくやしー!!! 週末はすっかり学習をサボっているわけですが、週明けからはジョンを思い出してがんばります。
2008年1月12日土曜日
宝の山
「持ってる教材終わるまで買わない」と決めてはいるものの、まぁ見るだけ見るだけ・・・ってことで。
・・・見るだけで済んだ例しがないんだけど。
英語教材オタクとしては、売り場で新刊見てるだけでもかなり楽しい~。
キワモノ的な学習法の本やら、若者言葉を集めた本やら、音楽に乗って単語を覚える!とか。
結局超珍しく何も買わないで帰ってきたんだけど、モチベーションはあがり、うじうじ気分も消えた模様。
よかったよかった。
・・・で、帰宅してから結局「英語耳ドリル」をAmazonで買ってしまいました・・・。
前から巻末の「バイエル」が気になってたんだけど、それだけのために2100円出すのもなぁ~と躊躇していたところ、マーケットプレイスで安く買えたので思わず。
練習するぞー!
2008年1月11日金曜日
音楽なしじゃ生きられない
単語を覚えるのは主に電車の中なんだけど、出かけるときは常にウオークマンと一緒なので、もちろん何かを聞いてる。
でも、好きな曲だとそっちにばかり意識がいっちゃうし、日本語とか英語だと、そっちの言葉に気を取られてしまうので、ほどよく「わからない」曲が一番いいんだなー。
てことで、スペイン語の歌を聞いてます。Alejandro Sanz とか Panda とか。今気になってるのは、中国語のヒップホップとポップスあたり。評判を調べて、何枚かAmazonで注文してみたので、到着が楽しみー。
ちなみに、スペイン語圏に2年ほど住んでたことがあるし、中国語は大学のときの第二外国語でとってて、結構勉強した。
ぼーっと聞いてたら、時々知ってる単語が耳にひっかかる程度。まったくわかんない言葉の歌には興味が続かないので、このくらいの「わからない」度が一番いいかな。
☆The New Golden English Dictionary : p4-7
☆受験英語からのTOEIC Test 頻出英単語(Z会):650~796
☆清聴:Popular, What is the feeling? from WICKED
☆ハリウッドスターの英語2(アルク): Johnny Depp, Jim Carrey シャドーイング×1
2008年1月10日木曜日
アウトプット欲求
インプットとして、読むのと聞くのは、どっちも偏りはでてくるけど一人でできる。
問題はアウトプットで、書くのはこの別ブログでやってるとおり、全部を添削してもらわなきゃちんぷんかんぷん!ってほどでもなくなってきた。もちろん、文法的な間違いとか、CLじゃない部分はあるだろうけど、とりあえず覚えた単語を使ってみるとか、文法事項を試してみるとかそういうことは一人でもできるようになった。
やっぱり問題は話すアウトプットなんだよなー。
音読やシャドーイングはしてるけど、そういうんじゃなくて聞いた瞬間、頭で文章を考える前に口から出す、みたいな練習はやっぱり実際人としゃべらないとできない。
書くのはいくらだって時間をかけられるからねぇ。
Language exchange のサイトに登録したりもしたけど、既婚だからか、年のせいか(これ以外の理由だったらそれはそれで悲しい・・・)音沙汰なし。
となると、やっぱりスクールかな~。
そう思うたびにあちこちの英会話スクールを調べて、無料体験レッスンなんかに行ってみたりするんだけど、お金がかかりすぎるってのと、今までに2回失敗(挫折)しているのとで、入会はしないまま。
今考えてるのが、オンラインの英会話教室。スカイプと時差を利用して24時間受講可能なんてところもある。
特に目立つのがフィリピンベースのもので、これが異常とも思える安さ! 普通の教室が高すぎるのか?
もうちょっと検討してから、入会しちゃうかも。
☆LEMMA : Intermedio 120語
☆受験英語からのTOEIC Test 頻出英単語(Z会):650~752
2008年1月9日水曜日
単語の鬼
http://www.angelfire.com/wi3/englishcorner/vocabulary/vocabulary.html#lists
"a"とか"I" みたいなのから並んでるので、2000語なんて楽勝だろ~と高をくくっていたら、すぱっとイメージできない単語が43語あったので、これも当然暗記リストに追加。
定説としては「2000語分かれば80%は理解できる」ことになってるみたいだけど、5語に1語わかんないんじゃあ、文章を理解できるとは言えないよね。
しかも、このコーパスの2000語には現在形、過去形、現在分詞、みたいな感じで同じ動詞の違う形が別の語として含まれていたり、名詞の単数形と複数形が載ってたりで正確に2000語とは言いがたい。それに"Kennedy"とかの人名もかなり入っていて、確かに調べた当時は頻出単語だったんだろうけど・・・"Khrushchev"が含まれてたことに笑った。いつの頻出単語なんだ!
今日は仕事が暇で、空き時間にひたすら単語を覚えていたら、頭がオーバーヒートしてきたので、帰りの電車では日本語の音楽を聴いて帰った。勝手に口がシャドーイングしようとしてて笑った(笑)。それは単なる鼻歌だ~。
☆Brown Corpus 2000
☆LEMMA : Intermedio 120語
☆ハリウッドスターの英語2(アルク): Johnny Depp, Jim Carrey シャドーイング×5
ボキャビる
http://www.wordsandtools.com/vocdemo/index_uk.htm
現在のボキャブラリー数が測定できるので、早速登録、 intermediate でチャレンジ。
左にずらっと並んだ英単語の意味ともっとも関連のある英単語を5つから選んでラジオボタンで選択する形式。
57/120という惨憺たる結果・・・。分からない単語を適当に答えず、確実に知ってるものだけを答えたらこんな数だった。
推定語彙数は5530だそうな。どうやってこんなに細かい数字に(笑)
このサイトのよいところは、上記のテストの後、答え合わせをして、さらに文章に当てはめるテストまで出来るところ。順番どおりに並んでいて、最初の文字と文字数は与えられている。まともにやればかなり力がつきそうだー。
2008年1月8日火曜日
誘惑
中南米バックパッカー旅行なんてしたら嫌でも好きになるわ! いつか彼の著作をスペイン語で読むのだ~。
ま、それについてはおいおい英語ブログの方ででも書くとして、今日は帰りの電車で「知るを楽しむ 私のこだわり人物伝(NHK出版)」を読んじゃったから、貴重な通勤時間を英語の学習に当てられなかった!という言い訳。
☆The New Golden English Dictionary : p4-5
☆受験英語からのTOEIC Test 頻出英単語(Z会):650~674
☆清聴:Popular, What is the feeling? from WICKED
ボキャビル
そうしなくてもデキタ、という自慢じゃなくて、やり方がわかんないのだ。例えば、単語テストの直前に出るって分かってる10こを書きまくって覚える、ってくらいのことはやったけど、単語集を買って頭から覚えるとか、勉強しててわからなかった単語を書き出しておいて覚えるとか、そういう作業をしたことが、ない。
英単語に限らず、数学の公式だとか、科学式だとか、歴史の年号だとか、「暗記」というものをどうやったらいいのか自分の方法を確立しないまま大人になってしまったのだね。短期記憶はできるけど、定着させられない。
だからほんとに単語に弱い、と思う。
言語の恣意性って言葉があるとおり、外国語の単語は覚えるしかないわけで、カタカナ語はあっても親戚関係にない日本語と英語だったらやっぱりひたすら覚えるしかないのだ。(英語を知ってる上で、スペイン語の単語を推測するのは簡単な部分も多かった)
もっと早く気づけよなぁ、自分。
さて、まずは使用する教材を選ぶわけだけど。
文脈で覚える単語集はその短文に興味が持てないと、イメージもできなくて全然頭に入らない。
かと言って興味のある本の中に出てきた知らない単語を覚えるのって、単語の数を増やしたいときにはものすごく効率が悪い。その上、いちいち辞書を引くために立ち止まるのが面倒で読むのが嫌になるか、辞書を引かなくなるかどっちか。
辞書を頭から覚えてやろうと思ったこともあるけど、当然のようにAのかなり早い段階で挫折。
それから、覚える方法としてひたすら書くのは、単語テストの前、みたいに覚える数が少なければいいけど、単語の数が無限になってくると無理がある。「覚えるまで書く」とか思ってても、だんだん自動筆記みたいになって、時間がかかって手が疲れるだけであんまり意味がない。
声に出して覚える方法は、正しくない発音でただ口を動かしてても効果がない。正しく発音できなきゃ、スペルが出てこないから覚えられたとは言えないのだ。
迷走してるなぁ、自分。
こつこつ努力することができず、スタートダッシュで息切れしては挫折する私。三日坊主の見本のような人間なのです。
とりあえず、今の段階で導き出した答えが、この方法。
今持ってるテキストを終わらせるまで、新しいのは買わないと決めたので、『受験英語からのTOEIC Test 頻出英単語(Z会)』を使用。収容語数は2600語。1ページに4~5語、
前回これを使ったときは、1単語ずつ、例文を読んで、例文の中の知らない単語も意味を調べて、何度も書いてスペルを覚えて、数ページ進んだら前に戻って覚えてるかチェックして、そこで覚えてなかった単語はノートに書き出して、また何度も書いて・・・ってやって500単語くらいまでは行ったんだけど、あまりの大変さに挫折しました。自分でルール作っといてがんじがらめになる私。
今回は、書きませぬ。せっかくチャプターごとにばらばらにしたので、持ち歩いて電車の中とかで「見つめる」「つぶやく」「イメージする」これで行きます。例文はイメージの助けに一応読むけど、日本語訳もあるので他の単語はさらっと流す程度。
1単語ずつ完璧に覚えるまで、ではなくて、1単語1分くらい。イメージしきれなくてもそのまま飛ばして、1ページ終わったら戻って確認。次の1ページが同じように終わったら前のページまで戻って確認。10ページ進んだら10ページ分確認・・・。
キーワードは忘却曲線。
スローガンは「何度も会ってるうちにいつの間にか・・・(ぽっ)」
正しいかどうかなんてわかりませんが、続けてみます。
2008年1月7日月曜日
棚卸し

「一生分ある(かも)」と書いた英語教材。手元にあるものを棚卸ししてみた。
ほとんどがここ1年くらいで買ったものだった・・・。
●the interview book 英語で私にインタビュー(講談社)
アウトプットしたい、でも何書けばいいのやら?と思ったときに買った本。ひたすら自分に関する質問が並んでいる。書き込むスペースもある。文庫のくせにハードカバー。簡単にも、複雑にも答えられる質問なんだけど・・・結局最初の数問で面白くなくて挫折した。
●受験英語からのTOEIC Test 頻出英単語(Z会)
なんと、これが生まれて初めて買った単語集。社会人になってからですよ。学生時代に「必死に単語を覚える」という作業をしたことがなかったので、どうやって使えばいいのかよくわからないまま長らく放置。持ち運びやすいように思い切ってチャプターごとに分解したものの、それで満足して再び放置。
●英文構成法/佐々木高政(金子書房)
超・有名な佐々木先生の著書。努力しなきゃ英語はできるようにならない!という当然のことを思い知らされる。名著は時を経ても名著なり。読むだけじゃなく、やりこまねば、というプレッシャーで放置。
●和文英訳の修行/佐々木高政(文建書房)
こちらもさらに有名な佐々木先生の著書。まさに修行。最初の数ページだけ気合入れまくってやたら書き込みがあるのが泣ける。そして放置。
●英文スピードリーディング・初級編/鳥飼慎一郎監修(ask)
リーディングというより、シャドーイングのためにと思って初級編を買ったら、付属CDのスピードがあまりにも遅くてびっくりした。それでも完璧なシャドーイングができるわけじゃないんだけど。
●とれる!TOEIC テスト860/石井隆之監修(マクラミンランゲージハウス)
学生時代、700点台に乗ったばかりのころに購入し、買っただけで手をつけないまま放置。どんだけ無駄遣いだよ。つい最近、まじめにこれで勉強した。とりあえず1回は全部のページ、問題をやった珍しい一冊。それでも860点には届いてないけど。
●新TOEICテスト900点獲得のルール20/松本茂監修(旺文社)
860点に届いてないのに、900点越えを目指して購入。これは買ってすぐにちゃんと勉強した。リスニングの数問を残して試験当日になってしまったので全部まるごとやったとはいえないけど、リーディングセクションは私にしては何度も繰り返したこれまた珍しい一冊。TOEICって勉強すりゃ点数取れるんだ、ってことを認識(遅いよ)。
●総合英語FOREST第5版/石黒昭博監修(桐原書店)
上記のTOEIC対策本で勉強中に文法事項を調べたくて買った。大学受験用みたいだけど、説明がわかりやすくて好み。いくつかの文法項目を読んだ程度で、ほとんど使ってない。
●A SHORTER GUIDE TO ENGLISH GRAMMAR/安井稔(開拓社)
大学で英文法の授業に使ってた教科書。ドリル付。この授業自体はあんまり覚えてないけど、ペーパーバック風のテキストに大学生ってすげー!という感動を覚えた思い出の一冊。いつかもう一度自分で読み直そうと思いつつ、大学を卒業してから一度も開いてない。
●Meaning and the English Verb/Geoffrey N. Leech(ひつじ書房)
上記同様、大学で授業に使っていた教科書。いろいろ書き込みがしてあるけど、当時はこの教科書で何かを学ぶんではなく、英語を訳すことにひたすら必死になっていた模様。もったいない・・・。英語を手段として使う機会だったのになぁ。
●スラスラ話すための瞬間英作文シャッフルトレーニング/森沢洋介(ベレ出版)
頭では組み立てられるのに、口から英語が出てこない!という焦りで購入。私にしてはかなり使った方だと思う。英語の口にするためには必要なトレーニングだと思う、のに飽きたのか、放置。
●ビジネス英会話の公式75/村松俊朗(明日香出版社)
英語を使って仕事をすることになって購入した本。小難しかったり、偏ってたりしなくていいんだけど、結局「英会話」をほとんど必要としない職に就いてしまったので放置。
●英語上級者のためのCLトレーニング/片野拓夫(英友社)
読むとある意味凹むけど、目からうろこが落ちるし、ものの見方が変わったりもする。ちゃんとこなしていけば自信につながるんだろうなーと思いながらも、まだ私はここまで到達してないかも・・・と一通り読んで放置。
●ハリウッドスターの英語2(アルク)
愛するジョニー・デップとジム・キャリーのために購入。この二人だけはかなり聞き込んでる。シャドーイングも怪しいながらできそうなくらい。ナチュラルスピードってこういうことか!!ってのを痛感した。インタビュアーの質問なんてあくびが出そうなくらいゆっくりに聞こえるもん。
●The New Golden Dictionary/Battaglia Parker(A Golden Book)
とある英語学校に通っていた時に買った本。あの学校のメソッドとか理念は今でもすんばらしいと思っているんだけれど、場所が遠かったのと、一人どうしても馬のあわない先生がいて、足が遠ざかってしまい、退会。フリーレッスンって意思が強くないと続けるの難しい・・・。もったいなかったなーと今でも思う。せめて手元にある教材だけでも活用しなければ。
こうして見ると考えてたほど数は多くなかった(十分だ)。実家にはもうほとんどないはずだし・・・今まで買ったもので、処分したものもあるとしても、「一生分ある!」と思ったのはつまり、やってないのにつぎつぎ買ったことのプレッシャーだったのか。いずれにしても、思いつくままに買うのはやめて、一冊ずつ終わらせ、まわしていくべし!
って言っても、本屋に行くと目移りしちゃうんだよなぁ。 発音矯正関係のテキストが一冊ほしいし・・・。
新年ですから
でも、英語学習の記録的なことは日本語で書きとめておきたいわけで、でも英語と日本語を混ぜるのはどーも好かない。
というようなわけで、英語学習の記録やらを書きとめておくブログを作ってみたー。
もうすっかり新年明けましておめでとうムードも薄れてきたけれども、今日やっと今年初英語学習をした。4日の仕事初めでもちろん仕事上の英語には触れていたんだけど、勉強しようと思って勉強とは違うからね。
とりあえず、「今持ってる本を消化するまで次のテキストを買わない」ってことに。すっかり英語教材オタク(と名乗るのはまだおこがましいかもしれないけど、かなり踏み込んでるのは確実)の私が今まで買い込んだテキストやペーパーバック、もう一生分あるんじゃないかと思う。しかも終わらせたテキストは・・・1冊くらいは・・・あるのか・・・?(おーい)
これも、英語学習の深い森に迷い込んでる証拠なのよね。
さて、今日選んだのは“The New Golden English Dictionary”。知る人ぞ知る、英語学習者垂涎の英語圏の児童用辞書。ハードカバーでやたらでかいので持ち運びにはすこぶる不便だが、付属CDを聞いてひたすらぶつぶつ繰り返すにはちょうどよい。いつもAから初めて途中で挫折するので、今年こそ、Zまで到達するのが目標なのだ。
ジョニー・デップとジム・キャリー目当てで買った「ハリウッドスターの英語2」でのシャドーイングに四苦八苦していたのに比べれば、こんなクリアな発音&短い文章、繰り返すのがあまりにも簡単に感じて嬉しくなったことよ。
☆The New Golden English Dictionary : p4-5
☆ハリウッドスターの英語2: ジョニー・デップ、ジム・キャリー
☆英語ブログ : Dictionary →まとめて6日分
