
「一生分ある(かも)」と書いた英語教材。手元にあるものを棚卸ししてみた。
ほとんどがここ1年くらいで買ったものだった・・・。
●the interview book 英語で私にインタビュー(講談社)
アウトプットしたい、でも何書けばいいのやら?と思ったときに買った本。ひたすら自分に関する質問が並んでいる。書き込むスペースもある。文庫のくせにハードカバー。簡単にも、複雑にも答えられる質問なんだけど・・・結局最初の数問で面白くなくて挫折した。
●受験英語からのTOEIC Test 頻出英単語(Z会)
なんと、これが生まれて初めて買った単語集。社会人になってからですよ。学生時代に「必死に単語を覚える」という作業をしたことがなかったので、どうやって使えばいいのかよくわからないまま長らく放置。持ち運びやすいように思い切ってチャプターごとに分解したものの、それで満足して再び放置。
●英文構成法/佐々木高政(金子書房)
超・有名な佐々木先生の著書。努力しなきゃ英語はできるようにならない!という当然のことを思い知らされる。名著は時を経ても名著なり。読むだけじゃなく、やりこまねば、というプレッシャーで放置。
●和文英訳の修行/佐々木高政(文建書房)
こちらもさらに有名な佐々木先生の著書。まさに修行。最初の数ページだけ気合入れまくってやたら書き込みがあるのが泣ける。そして放置。
●英文スピードリーディング・初級編/鳥飼慎一郎監修(ask)
リーディングというより、シャドーイングのためにと思って初級編を買ったら、付属CDのスピードがあまりにも遅くてびっくりした。それでも完璧なシャドーイングができるわけじゃないんだけど。
●とれる!TOEIC テスト860/石井隆之監修(マクラミンランゲージハウス)
学生時代、700点台に乗ったばかりのころに購入し、買っただけで手をつけないまま放置。どんだけ無駄遣いだよ。つい最近、まじめにこれで勉強した。とりあえず1回は全部のページ、問題をやった珍しい一冊。それでも860点には届いてないけど。
●新TOEICテスト900点獲得のルール20/松本茂監修(旺文社)
860点に届いてないのに、900点越えを目指して購入。これは買ってすぐにちゃんと勉強した。リスニングの数問を残して試験当日になってしまったので全部まるごとやったとはいえないけど、リーディングセクションは私にしては何度も繰り返したこれまた珍しい一冊。TOEICって勉強すりゃ点数取れるんだ、ってことを認識(遅いよ)。
●総合英語FOREST第5版/石黒昭博監修(桐原書店)
上記のTOEIC対策本で勉強中に文法事項を調べたくて買った。大学受験用みたいだけど、説明がわかりやすくて好み。いくつかの文法項目を読んだ程度で、ほとんど使ってない。
●A SHORTER GUIDE TO ENGLISH GRAMMAR/安井稔(開拓社)
大学で英文法の授業に使ってた教科書。ドリル付。この授業自体はあんまり覚えてないけど、ペーパーバック風のテキストに大学生ってすげー!という感動を覚えた思い出の一冊。いつかもう一度自分で読み直そうと思いつつ、大学を卒業してから一度も開いてない。
●Meaning and the English Verb/Geoffrey N. Leech(ひつじ書房)
上記同様、大学で授業に使っていた教科書。いろいろ書き込みがしてあるけど、当時はこの教科書で何かを学ぶんではなく、英語を訳すことにひたすら必死になっていた模様。もったいない・・・。英語を手段として使う機会だったのになぁ。
●スラスラ話すための瞬間英作文シャッフルトレーニング/森沢洋介(ベレ出版)
頭では組み立てられるのに、口から英語が出てこない!という焦りで購入。私にしてはかなり使った方だと思う。英語の口にするためには必要なトレーニングだと思う、のに飽きたのか、放置。
●ビジネス英会話の公式75/村松俊朗(明日香出版社)
英語を使って仕事をすることになって購入した本。小難しかったり、偏ってたりしなくていいんだけど、結局「英会話」をほとんど必要としない職に就いてしまったので放置。
●英語上級者のためのCLトレーニング/片野拓夫(英友社)
読むとある意味凹むけど、目からうろこが落ちるし、ものの見方が変わったりもする。ちゃんとこなしていけば自信につながるんだろうなーと思いながらも、まだ私はここまで到達してないかも・・・と一通り読んで放置。
●ハリウッドスターの英語2(アルク)
愛するジョニー・デップとジム・キャリーのために購入。この二人だけはかなり聞き込んでる。シャドーイングも怪しいながらできそうなくらい。ナチュラルスピードってこういうことか!!ってのを痛感した。インタビュアーの質問なんてあくびが出そうなくらいゆっくりに聞こえるもん。
●The New Golden Dictionary/Battaglia Parker(A Golden Book)
とある英語学校に通っていた時に買った本。あの学校のメソッドとか理念は今でもすんばらしいと思っているんだけれど、場所が遠かったのと、一人どうしても馬のあわない先生がいて、足が遠ざかってしまい、退会。フリーレッスンって意思が強くないと続けるの難しい・・・。もったいなかったなーと今でも思う。せめて手元にある教材だけでも活用しなければ。
こうして見ると考えてたほど数は多くなかった(十分だ)。実家にはもうほとんどないはずだし・・・今まで買ったもので、処分したものもあるとしても、「一生分ある!」と思ったのはつまり、やってないのにつぎつぎ買ったことのプレッシャーだったのか。いずれにしても、思いつくままに買うのはやめて、一冊ずつ終わらせ、まわしていくべし!
って言っても、本屋に行くと目移りしちゃうんだよなぁ。 発音矯正関係のテキストが一冊ほしいし・・・。

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