どうしても自分のボキャブラリーをはっきりさせずにいられなくなり、LEMMAのサイトの単語を覚えた後でコーパスのサイトを探してみた。頻出英単語2000語のリストがPDFでダウンロードできる。
http://www.angelfire.com/wi3/englishcorner/vocabulary/vocabulary.html#lists
"a"とか"I" みたいなのから並んでるので、2000語なんて楽勝だろ~と高をくくっていたら、すぱっとイメージできない単語が43語あったので、これも当然暗記リストに追加。
定説としては「2000語分かれば80%は理解できる」ことになってるみたいだけど、5語に1語わかんないんじゃあ、文章を理解できるとは言えないよね。
しかも、このコーパスの2000語には現在形、過去形、現在分詞、みたいな感じで同じ動詞の違う形が別の語として含まれていたり、名詞の単数形と複数形が載ってたりで正確に2000語とは言いがたい。それに"Kennedy"とかの人名もかなり入っていて、確かに調べた当時は頻出単語だったんだろうけど・・・"Khrushchev"が含まれてたことに笑った。いつの頻出単語なんだ!
今日は仕事が暇で、空き時間にひたすら単語を覚えていたら、頭がオーバーヒートしてきたので、帰りの電車では日本語の音楽を聴いて帰った。勝手に口がシャドーイングしようとしてて笑った(笑)。それは単なる鼻歌だ~。
☆Brown Corpus 2000
☆LEMMA : Intermedio 120語
☆ハリウッドスターの英語2(アルク): Johnny Depp, Jim Carrey シャドーイング×5

0 件のコメント:
コメントを投稿