2009年2月23日月曜日
小人の囁き
あーでもなんかこの、開放感♪
何をしていても頭の片隅で小人さんが
「勉強しなくちゃ! こんなことしてる場合じゃない!」
って囁いてたからなぁ、ここ2ヶ月。
その声がなくなったとたん、
つまりプレッシャーがなくなったとたんにやる気が出るのはなぜかしら。
■コエダス・アドバンス
家で、ウオークマンとテキストとカウンターとえんぴつを用意していざ!
・・・と臨む以外に何かいい方法はないものか。
■ヒアリング力完成 発音トレーニング(通称:ナオスケ)
これも、パソコン立ち上げてテキスト用意してヘッドセットつけていざ!
ってやるしかないんだろうなぁ。まだ一度もやってないけど。 とりあえずはそれで。
ひとまずこれらをやり始めよう。
気が向いたらペーパーバックとか読んで
通勤中にオバマかハリウッドスター聞くのは今まで通り。
あ、あとオンライン英会話も4回分お金払っちゃったんだっけ・・・。
こっちもぼちぼちやらねば。やる気があるうちに。
2009年2月22日日曜日
準一級 二次試験
なんかもう オ ワ タ ヽ(´д`)ノ って感じでした。
3~4番目くらいがいいな~とか思っていたら、
控え室から移動してる間に一番初めになってしまって、
緊張する間もなく始まったような。
世間話は
「昨日はよく眠れた?」
「今朝何時に起きた?」
「ここまでどうやって来た?」
「何分かかった?」
という、中学英語でもちろん問題なく答えたんだけど、
カードをもらったらテンパった。
起承転結がはっきりしていて、ストーリーを作りやすい話だったと思うんだけど
1コマ目と2コマ目を簡単に言い過ぎたのか、時間がかなりあまったもよう。
時計をちら見した雰囲気では、1分30~45秒くらいだったかな・・・。
微妙に無言の時間が流れちゃったので「以上です」とか言うべき?と思ってる間に終了。
Q&Aは、思い出したくもない。
disappointed が出てこないし、文法もめちゃめちゃになってて、取り戻せないし、
3問目なんかあまりにも意表をついた質問がきて「Yes・・・」って言ったきりフリーズorz
「それで終わり?」って聞き返されてしまったよ。
せめて「I have no idea.」とか言えばよかったな。
4問目は質問の意図を曲解したような気がするし、
んもーとにかく一刻も早く逃げたくてなきそうでした。
ほろ苦過ぎるデビューだ。
8割は受かるという試験に、受かった気がしない。
とにかく英語を口に出す特訓しなきゃ・・・。
2009年2月18日水曜日
再開
とりあえず、あのテキストを使って
絵を見て、文章を書く(時間無制限)→テキストの例文と比べて推敲→音読→見ないで言う
という練習を繰り返しやってます。
利点は、ぱっと絵を見て内容を記憶しちゃえば、どこでもできること。
テキストと比べて推敲っていうのは無理だけど、翻訳サイトとかでざっくり添削はできるし、
ぶつぶつつぶやく程度なら、周りも気にしなくていいし。
ええ、なんなら仕事中でも・・・。
ナレーション後のQ&Aは、あとでCD使ってやるつもりだけど、どんなこと聞かれるかなーって
予想しながら書いたりしている。
欠点はやっぱり「初見で、1分で考えて、2分で喋る」の訓練にならないところ。
どんなに練習してっても、頭の中が真っ白になりそうな気がするよー。怖い~。
この練習を最後にやるために、テキストの最後の2問は手をつけずにとってある。
前日にやってあわわわになるのもなんなので、金曜日あたりにやるつもり。
受かれば嬉しいけど、もし駄目だったとしても、この努力は無駄になるまい。
次のためにも、会話力増強のためにも。
2009年2月17日火曜日
誕生日イブ
6分の2・・・つまり3分の1。
今まで無駄にしてきた通信講座を考えれば、これでもがんばった方なんだけど。
(何年かやってたのに、片手で数えられるくらいしか提出しなかった進○ゼミとか、
届いた日に張り切って1日分だけやってその後放置した医療事務講座とか、
買っただけで封もあけずに数ヵ月後に半額くらいで売った英語教材とか・・・欝)
学校に通うのはお金がかかるから、投資金額の少ない通信講座にしたというのに、
それをやらないのでは結局無駄金払ってるのと同じことじゃん。
アルクの月刊誌に載ってた勝間和代さんのインタビュー記事で
「通信講座は手当たりしだい手を出して、半分やったらよし!と思うようにしてた」というのを見て
(半分じゃなくて、テキスト1冊分とかだったかな?忘れた)
せめて6分の3、つまり半分までは期限内にがんばろうと思ってたんだけどなー。
テキストをリビングに置きっぱなしにし、ウオークマンにCDを落としていつでもできるようにしていた。
でも、最初は視界に入るたびに罪悪感だったテキストは、あっという間に単なる風景に。
さて。
反省してるふりだけして、まるごと売っちゃうという手もあるけど、それでは進歩がない。
目の前から消えてなくなれば、多少気は軽くなるけど、上記の3例のように、忘れることはできない。
提出して採点してもらうことはできないけど、ちゃんと最後まで終わらせようと思う。
次の教材も買っちゃって、コエダスが終わってからなんて言ってたらいつまでもはじめられないから、
同時進行せざるをえないし。次の教材→ヒアリング力完成、発音トレーニング
一度くらい修了証をもらってみたいよー。
明日の誕生日を前に、今度こそ、生まれ変わりたい。
2009年2月13日金曜日
メンタルブロック
やるぞー!と書いて3日。
まったく、ほんとに、駄目ですわ。
「英語でしゃべらなければならない」と思っただけで、かなり強烈なストップがかかって一歩も動けない。
例の本を使ってても、しどろもどろもいいところ。
頭の中で考えてるときはそれなりに文章が作れるのに、口からはその100分の1も出てこない。
原因は自分でもわかっている。
単なるメンタルブロック。
単なる、と言えども、これが何よりもやっかいなのだ。
頭の中では、できる。シュミレーションもする。でもいざとなると口から出てこない。
あれあれ、さっき考えた英文は? 言おうと思ってたあれは?
しまいにゃ、二次試験受けに行くの辞めようかとまで考えてるし。
半年後にもう一回受け直した方がいいんじゃない? 満を持して、ねぇ?
そんな逃げを打つ自分がイヤ、なのに、苦しい~。
どうやったらブレイクスルーできるんだろう。「とにかく声に出せ」って、できたらやってるっつーの!
でも、外国に行くと結構平気でしゃべってたりするんだよなー。どうしたらいいのだ。
催眠術でもかけてもらうしかないかのか?
2009年2月10日火曜日
一次通過
英検準一級の一次、通っちゃった
先日の筆記&ヒアリングの点数+作文が10点で70点。
合格点はかなり低めの68点だったらしい。
ひえー、二次どうしよう。
あと2週間しかないのに、まだなんにもやってない。
一応対策本は買ったけど、スピーキングなんて一朝一夕で身につくはずもなくていうか、
それが嫌で英検を避けてたんだっつの。
しかも、ここから2週間はあれこれイベントがてんこ盛りで
腰をすえて勉強なんてできない予感。
どこでもできる筆記系の勉強とは違って、スピーキングは一人になる必要がある(よね?)。
とにかく、人事を尽くして天命を待つ、ていうか、やるだけやるしかないよー。
使うテキストはこれ
内容が古いという噂だけど、それでも構成は評判いいし、
半額で手に入れられたのでこれで。
やるぞー!
