2011年11月7日月曜日

オンライン英会話-LR1,2コマ目:発音レッスン

オンライン英会話の無料体験レッスンを受けてみました。
発音矯正コースがあるところを探して、評判のいいラングリッチに申し込み。
ここは2回分のレッスンが無料。 オリジナルテキストをpdf形式でダウンロードして使う仕組みです。

まずはテキストの順番通り、1回目はLとRの発音から。
先生は講師歴3年以上というM先生。時間帯のせいか、直前だったせいか、先生は2人からしか選べませんでした。もう一人は男性だったので、M先生をチョイス。
祝日前で疲れていたのか、そういう先生なのか、フリートーク一切なし、笑顔もなく、褒め言葉も投げやりな感じ。みっちり発音の練習がしたかったから、苦手なフリートークなしなのはありがたかったし、すんごく厳しく何度も何度も言い直させられたのは良かったと思います。
ただ、Lの発音の時に「口を開いて」と言われたのはちょっと疑問? 上の歯茎に舌をつけて発音するのはわかるんだけど、そのまま口を大きく開けと。上の歯と下の歯の間から、舌の裏側が見えるくらいまで開かないとダメ!って言われたんだけど、そんなこと書いてある発音の本見たことないんだよなぁ。
25分間でみっちりテキストの前半だけやって、終了。後半は追加練習みたいなパートだから、前半まで終わればオッケーなんだけどね。

2回目はC先生。3人からしか選べず、他は男性だったのでC先生に。
順番通りにSとSH(←Sが縦長になったような発音記号)の発音のテキストを選択。今回はネットの教材なんかを使って、あらかじめ自己練習してから挑んでみた。
C先生はやたらと明るく褒めまくる先生で、フリートーク5~10分、テキスト20~15分という感じ。「なんでもいいからあなたのことを話して」とか「週末何してた」とか「趣味は?」とか・・・。答えられるようにしておくべきだったけど、前回まったくフリートークがなかったから油断したよ。超しどろもどろ。
何を言っても「Great!」「Perfect!」「Sounds like Pro!」「Proud of you!」とか、逆に疑いたくなってしまう褒められ慣れてない日本人の私。
そんな様子だったから、やり直させられることもなくさくさく進み、25分でテキスト全部終了した挙句に「どれでもいいから単語を使って文章を作ってみて」とか言われるしー。gosh, sensitive, stand by, shake, って、微妙なラインナップ~。仕方ないので shake を使って「When I meet someone for the first time, I shake hands with the person.」みたいなことを言ったら「Very gooooooood!」って褒められたけど、ホントかよー。

2回のレッスンが両極端すぎてなんとも言えないんだけど、先生の発音はどっちも問題なかったし、自宅でアルバイト感覚じゃなくて先生が事務所にいて対応するっていうのがいいと思う。回線の問題もないし、先生も仕事に集中できそうだし。

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