本日はN先生。
発音レッスンも8回目。check/job の最初に出てくるような音のレッスン。(発音記号のフォントがないので回りくどい書き方に)
発音自体は問題なし。N先生は大量短文作らせタイプの先生だった。テキストの前半が終わった時点で、そこまでに出てきた単語全部で短文作成。覚えてる限りで書きだしておく。
change "I changed my mind."
China "This electronic device is made in China."
such "I cannot carry such a big box."
church "I used to go to church."
jam "I cannot move in a traffic jam."
jet "I went to Hokkaido by jet."
general "In general, I go out on weekends."
imagine "I cannot imagine my daughter grown up."
education "I would like to give my daughter the best education."
昨日の先生は、聞き取れなかったからというより正しい文にするために(だと思う)、チャットボックスに言った文を打ち込むように言われた。今日の先生は口頭で言わせるのみで、どんどん次の単語へ進んで行った。まぁ前半に出てくる単語はかんたんだし、上の通り大した文作ってないからそれでいいと言えばいいんだけど、打ち込んだ方が確実だし、後から復習もしやすいからいいな。
一番いいのは、先生が聞いて書いて、間違いを訂正してくれること。自分で書きながらだと、会話の練習にならないと思うし。
ところで、いつも「なんて呼んだらいい?」って聞かれると「好きなように呼んで」って答えるんだけど、今までは「○○子」もしくは「○○」って感じで呼ばれてた。今日はなんと「○○ちゃん」だって(笑)。
10歳近く年下の女の子にちゃんづけで呼ばれる日が来るとはねぇ。「~ちゃん」が親しみを込めた呼び方ってことはわかってるんだと思うけど、年上の人には使わない、とかそこまではわかってないのかな。嫌だったとかじゃなくて、どういう感覚なのかが知りたい。
たぶんほとんどの先生が年下だと思うんだけど、なんとなく相手が「先生」で自分が「学生」だから、私の中で「目上」っていう感覚はある。 あっちがどう思ってるのかは純粋に興味がある。
メキシコで先生してた時、高校生の生徒から「オマエ」って呼ばれてすんごくびっくりしたことがある。
スペイン語には日本語で言えば「あなた」と「お前/君」に対応するような動詞の活用があって、 親しくなると「お前/君」の動詞で話すようになる。高校生にもなると(相手は選ぶけど)先生に対してそっちで喋る子もいたけど、そのまま日本語に当てはめるとすごい違和感。
でも、単に「もうご飯食べた?」「先生、もうご飯食べた?」だったらぎりぎりセーフだけど「お前、もうご飯食べた?」はアウトな気がする。人称代名詞を会話で頻繁に使うか使わないかの差なのかな。
さて、だいぶ毎日同じ時間にレッスンを受ける習慣がついてきた。いいぞいいぞ~。

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